2019年に使っていて2020年に持っていく、日々の生産性の維持に役立つツール・サービス6選

どうも、sKawashimaです。
タイトルの通り、2019年12月31日現在に使っていて、2020年でも確実に使っているであろうツール・サービスを紹介します。

特に、僕が自分の生活を改善しようとしたり、少しでも有用な時間の活用をしたいと思って使っているツールを紹介します。
では、始めます。


目次

予定・行動管理

Todoist

タスク管理ツールです。

「今夜洗濯する」みたいな文字列でタスクを登録すると、自動で「今夜」にリマインダするように設定できます。
ここまでだと有りそうなタスク管理ツールですが、本領はgcalとの連携機能です。

TodoistとGoogle Calendarを連携させると、双方向でのタスクの登録と表示ができます。
具体的に言うと、Google CalendarにTodoist用のカレンダーを追加できます。
todoist-gcal

つまり、Todoist内で日程や時間を設定したタスクを登録するとそれがGoogle Calendarに表示され、
Google Calendarにタスクを追加するとその期日のタスクがTodoistに登録されます。

僕は以前から「カレンダー(予定)にそのままタスク(やること)を管理したい」と考えていますが、カレンダーだけで管理するとタスクの完了管理ができない問題がありました。
このTodoistとGoogle Calendarの連携はその問題を完璧に解決してくれています。

タスクに対してコメント(メモ)を入れようと思うと課金が必要です。
が、↑の昨日が便利すぎるので月額課金してます。

RescueTime

PCで何にどれだけ時間を使ったかを残せるサービスです。
ソフトウェアやサイト名まで判定してくれます。

PCにインストールすれば「何もしなくても」記録できるので、自動で記録されることのありがたさを実感できます。
自分の生産性をリアルに計れる数少ない指標ですね。

resquetime
今月は67点だそうで…、まあ自宅PCなので良いほうだと思います。

Toggl

時間を計測する価値がある場合にのみ使うタスク時間計測ツールです。
特定のタスクにどれだけの時間を掛けたのかを計測できるので、自己評価の指標になります。

RescueTimeと違い自分でスタート/ストップを押すので、自己申告として正確に記録しないとあまり意味を持たないです。
そういう意味では、とりあえず入れるならRescueTimeのほうが優秀ですね。

情報収集

Slack + 各種App

コミュニケーションツールであるSlackですが、自分は個人ワークスペースを作って情報収集ツールとして使用しています。
最近Inoreader(RSSリーダー)を使わなくなってこっちに移行したので、その話にも一瞬触れます。

Appと一緒に詳しく紹介していきます。

RSS

最近知らない人が増えているらしいRSSです。
有名どころであれば大抵のブログは監視できます。

通知を出したいチャンネルで/feed {rss-url}とコマンドを叩くだけで好きな数のRSSの更新を監視できます。
App数が1つの扱いなので無料プランでも安心です。

#watch-designなどのチャンネルで利用しています。

RSSリーダーからの移行

自分は最近までInoreaderというRSSリーダーを使っていましたが、

  • 既読管理はSlackでもできる
  • お気に入り/ストック/後で読む として後述のPocketを使うようになった

以上の理由でRSS監視をSlackに移行しました。
割といい感じです。

Twitter

外すわけには行かないTwitter。

たまにRSS発行してないサイトがありますが、それでも大抵はTwitterの更新告知で拾えます。
まだ、ゲームやアニメの公式Twitterの監視にも利用しています。
Slackの通知が来るので安心です。

こちらも監視数がいくつになってもApp数は1つで、無料でも大丈夫です。

#watch-konosubaなどのチャンネルで利用しています。

GitHub

個人開発のときに使ってます。

CIの通知が主目的ですね。

#dev-blogなどのチャンネルで利用しています。

Statsbot

Google Analyticsのデータを元にグラフを作成し、定期的にSlackに貼ることができます。

例えばこのブログの流入元はこんな感じ。
そもそも絶対数が少ない。
statsbot

Webサービスの方でグラフの作成と通知の設定ができるので、難しいことはあまりないです。

Pocket

一言で表すと「あとで読む記事蓄積サービス」です。
スマホからは共有→Pocketを選択、PCからはGoogle ChromeのPocket拡張機能で好きな記事を蓄積できます。
既読管理はできませんが、まあ流れていくものだと思えば問題なく使えます。

地味に強いのが「記事を聞く」機能です。
Pocketアプリからこの機能を呼び出すと、蓄積した記事の文章を合成音声で聞くことが出来ます。
徒歩での移動中など、視覚を生活の中で使わなければ行けないときに重宝します。

情報整理

Scrapbox

ありとあらゆる情報を流し込めるWikiです。
あるページからあるページにリンクを貼ると、被リンク側からリンク元が辿れるようになるある種ザナドゥ的なリンクの仕様を持っています。

個人のメモ、情報ライブラリ、日記、やりたいことで複数のProjectを個人で使っています。
Scrapbox日記は個人の思考整理にも役立つのでそのうち記事にするかもしれないです。

記法は独自のものですが、専用記法でも覚えやすくシンプルなのでいいカンジです。
ただ、MarkdownやHTMLとは根本的思想が異なるので、戸惑う人は戸惑うかも知れません。

が、全部ほったらかして情報を蓄積していくツールとしてはありとあらゆるツールの中で群を抜いていると思いながら使っています。

また、特定のプロジェクトに対してCSSで加工できるありとあらゆるアレンジをする機能「UserCSS」があるので、これはこれで何でも出来て楽しいです。

以上です

いかがでしたか?

僕が現在使っているツールの中の最上位を集めたような紹介記事なので、ある意味これが来年になって変わってたりするのか少し気になるところではあります。
この記事が少しでも誰かのためになれば幸いです。

では、また。